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ツイログ 【GG版 NO,2】
zatugazou.gif



ドキドキしてきた…。
あの子が目の前に居るもんだから、つい顔がにやけたりしない為に両方の頬を左右に引っ張ってみる。
いひゃく無いけど格好悪くない?これ


※マークだけ触れないゲーム
M「うぅ…」(手伸ばして頭撫で)
M「っ!…」(頬すりすり)
M「もうー…」(抱き付き、ぎゅう)
M「やだ!我慢出来ない!」(ソファーの上でクッション抱き締めゴロゴロ)
「お、落ち着いて」(背中ぽん)
M「……」
M「だからそれが駄目なんだってば!」


レオンは屋上の縁に佇むと鳥を見詰める。一歩踏み出せば落ちてしまう場所で。
羽が舞い散れば夕陽の光が遠い瞳をした中に、どんどん吸い込まれる。
「鳥は卵の中からぬけ出ようと戦う…卵は世界だ。
生まれようと欲するものは、 一つの世界を破壊しなければならない…」
ヘルマン・ヘッセから


レオンは唇にカードを押し付けて、気持ちを籠める様な口付けを添えた。
「Je t’aime pour toujours」そう呟くと伏せた瞼を静かに持ち上げる。
指先で掴むカードをずらしては、流し目で見詰めるとくす、と微笑む。
それは艶やかで、薄く開いた隙間から見える赤い舌は、色も味さえ滴るワインの様に甘い。
「Je t’aime pour toujours」もう一度囁くレオンは顔を近付けると私の唇をそっと塞いだ。
フランス語:君を一生愛すよ



*** 子供 ***
I
「ほら…口開けろ」
「…ん、んう」
「奥まで入らないだろ」
「…やあ」
「早く…もっと」
「あー…」
(シャカシャカ)
「パパァ…もっひょやはひく…」
「優しくしてる…。いいから歯ブラシ噛むな」


「抱っこ~」
足元にしがみついて泣く子供
「あー…ご、ごめんね!財布バックに入れたら直ぐに」
突然後ろからふわりと抱え肩車をするフレッド。
「泣かないで…リトルプリンセス。空を見てごらん鳥が 、こんにちはをしてるよ」
親子一緒の垂れ目の目許を空へ向ける
「…ね?」
「うん!」

K
「今日は何歌う…?」
「キラキラほし…」
「ママが歌ってるやつね…いいよ…」
(優しく子供の頭なで)
「きーらきーら…ひーかる」
(トントンしながら耳元で子守唄)
ー数十分後ー
「すーすー…」
「す……」
(扉開けると寄り添う様に寝てる)
「ふふ、また一緒に眠ってる…」


「全く危なっかしいな…」
レオンは細い足を手当しながら眉根を寄せていた。
「ママだって危なっかしいもん…」
口答えする娘は唇を尖らせてささやかな反抗を見せる。
「確かに…。この前は鍋落しそうになったな」
「うん、この間もね…」
「こほん」
二人で黙ると、人差し指を同時に口にあてた


「すーすー…」
「んー……すーすー」
「あーあ……また、こんなに散らかして…」
買い物があるからと任せたのだが、この有様だ。
両手を腰にあて盛大な溜息を吐きソファーで寝る親子を見る。
ブロンド頭が二つ、くっつく様にして抱き合っていた。
「もうアレックスに似て、やんちゃ何だから」


「待って待って降参、降参だってば~!」
「えい!パパなんてやっつけてやる!」
ポカスカ殴る息子をマークは笑いながら受け止めている。
「ほら、仲直りの印に公園に行こ?」
パチンとウィンクすると、ひょいと肩車をするマーク。
「むう…」くるんとした同じ黒髪の息子は照れながらも唇を尖らす



*** ナンパ ***

待ち合わせのデート。
ナンパ男に手を掴まれた。
「は、離して」
その時、ナンパ男の肩を掴む誰か。
「マーク!」
「ヒーロー参上って所かな♪」(にこ)
「誰だ?」
「女の子は優しくしなくっちゃ駄目だよ」(にこにこ)
離さない手を見て…
「離せよ…」(低い声で、口許だけ笑み)


待ち合わせのデート。
ナンパ男に声をかけられた。
「困ります…」「いいだろ」
「お待たせ…」「レオン!」
状況を素早く察して…
「…良い女なのは解る」(少しだけ微笑)
「でも俺にしか惚れてない…。だからお前が入る隙もないし、況してや与えるつもりも無いんだけど」
「そう…消えて」


待合せのデート。
ナンパ男に声をかけられていた。
「…そいつは止めておけ」
「アイザック!」
「この女は手に負え無いぞ」(溜息)
「は?」
「勝ち気で生意気で…」(つらつら悪口)
「それでもいいなら物好きな男だと笑ってやる」
(去る背を見て…)
(俺の女に気安く声をかけるな)

「酷い…」
「ああ言えば興味も無くなるだろ」
「じゃあ…わざと?」
「……さあな」(ニヤ)
「そういえば可愛いってアイザックに言われたこと無いかも…」
「わざわざ言う必要も無いだろ」(目反らし)
「言って?」
「やだ…」
「思って無いんだ?」
「………」←押されてるI


待合せのデート。
背後からナンパ男が近付くも…。
「待たせてごめん」「フレッド」
「今日の服も君自身もとても可愛いね」
言うなり両手伸ばし頬捕らえ深めのキス。
「!」
「ん…少し刺激が強かったかな。大丈夫…''誰''も見て無いから」
(チラ、と牽制の目を向けて後ろの男を追い払う)


待合せのデート。
ナンパ男が肩を掴んだ。
「その手、離してくれる?」
「カイル!」「お前…カイル、ヒューズ?マジ?」
「どーも」(動じず笑み)
「へ。パパラッチに売りつけてやろうかな」
「別にいいけど」
「なに?」
「お前の小遣い程度にはなるんじゃないの?」
(肩抱き颯爽と去る)


待合せのデート。
ナンパ男がしつこく迫っていた。
(走って来るA)
「悪い…」
「遅い!アレックス」
「ん?ナンパか?お前…声をかける相手を間違えて無いか?」(睨み)
「ちょっと遅刻して何その言い方!」
「お前に隙があるのが悪いんだ」
「あのー…」

「うるさい!!」(二人同時)



*** 仲直り ***

「……つん」
「ごめんって素直に言えたら許してやる」
「ごめんなさい」(頭下げ)
「早いな」
「じゃあ、私も言ったんだから次はカイルの番ね」
「…は?」
「喧嘩は謝るのが大事なの、さあ」
「……」
「きちんと」
「……悪かった」
「……」
「……」
自然と手繋ぐ。


「謝ったら許してやる」
「……」
「そうか…。俺の顔も見れずに、電話で声も聞かず、ずっと一人で居たいと…」
「…(汗)」
「そこまで勝気な女は好きじゃない」(ぴしゃり)
「…(涙)」
「…何か俺に言いたいことは?」
「ごめんなさい…」
(頭撫で)



***




「父さん、ボールの重さが無いけど歳の所為かな!」(ぱこーん)
「お前こそコース狙う時の変な回転つける癖…子供の頃から変わって無いぞ」(ぱこーん)
「なら、何時もみたいに賭ける?」(ぱこーん)
「いいだろう…」(ぱこーん)
F親子が超爽やかテニスをしてる風景

MLの賭け
L「マーク…何賭ける?」(ダムダム)
M「んー…」
L「アイツの寝顔」
M「はあ?」
L「…写真入手した」
M「勝手に撮ったの!?」
L「猫撮ろうとしたら、たまたま寝てた」
M「………」
L「…どうする?」(ダムダム。ニヤ)
M「本気出していい?」
バスケ対決

I :優しい雨は本音を隠すから
「アイザックは探さないの?さっきから綺麗な女の人とすれ違ってるけど」
「探す必要は無い…」
「何で?」
「俺には…もう居るから」
「居る?」
「目玉焼きも焼けない奴…」


こんなに世界は沢山の言葉で満ちてるのに、海の底より深いどん底に落ち込む君にかけてあげれる言葉が見付けられない。
でもね、その暗闇の中…一筋の光さえ見れれば塵だって輝いてるんだよ

例え周りの人が君を傷つけても、俺だけは何時までも君の傍に居るから…


END

Presented by HINANA
Thanks for reading to the end.



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