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ツイログ 【恋乱lb版 接吻】
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接吻の場面:織田信長
燃え盛る建物が信長を激しく照らす中、片手で肩を抱けば唇を奪った。
然し激情に似た口付けでは無くて何処までも甘い啄み。
「信長様…」
俯き離れた信長は次の瞬間片手で後ろへ突き飛ばす。
「生きよ…気の向く儘に」
フ、と目許を緩め微笑むのは優しげな瞳。
「信長様!」
建物が崩れていく



接吻の場面:明智光秀
「行って参ります」
光秀様は戦装束の背中を向けて歩き出した。
駆け寄って背中にぶつかってしまうと、光秀様は肩越しだけで振り向き柔らかに微笑する
「ご武運を…」
涙を零す私の頬に不図翳る影が出来ると手を添え光秀様は優しく接吻した。
「貴方を幸せにする為に必ず帰ってきます」



接吻の場面:真田幸村
「死ぬな!」
川に落とされたのを助けた俺は横たわる顔色を見た。
迷ってる暇など無い。肺に空気を吸い込むと上から覆い隠す顔を寄せては深く唇を塞いだ。
『幸村と名を呼んでくれ』
そう願い何度も息を注ぎ込むと漸く水を吐いて咳き込む。
思わず両腕で頭を掻き抱くと安堵の為腕が震えた



接吻の場面:霧隠才蔵
「才蔵さん!」
涙を弾け飛ばし俺に手を伸ばす。それを取り押えてる人の影が数人。
(絶対に護ってみせる…)
鋭く光らせた瞳と共に閃光の如く苦無と体術で殲滅すると支えを失った体は前に倒れ込む。
しっかりと腕で抱き留め安心させる様頬に触れた手で力強く引き寄せると唇を深く重ねた



接吻の場面:伊達政宗
満天の星空、二つの影は密かに重なり合おうとしていた。
然し唇が僅かに触れただけで羞恥の理由により顔を横に背ける。
「…政宗様、私」」
直ぐに捕まえる様顎に親指を引っ掛けると上に向かせた政宗は顔を寄せた。
唇をふわりと重ねると、そこから生まれた熱は互いの体温を分かち合う様で



接吻の場面:片倉小十郎
小十郎様の腕が私の腰を搔き抱くと足先だけがかろうじて地に付く。
顔を上げる途中、小十郎様の影が降ると上から唇を深く塞がれ接吻された。
私は瞼を閉じるのを忘れ、間近くの伏せた睫毛を見る。
両手を首元に回すと小十郎様の腕は何とも力強くて自然と瞼が下がると唇の温もりを只管感じた



接吻の場面:豊臣秀吉
「行くな!」
思わず真剣に叫んだ。
変だな普段の俺なら絶対しないのに、気付いたら背後から覆う様に抱き締めていた。
「…行かせない」
強く、強く俺から離れて行かない様に
「秀吉様…」
顎を片手全体で掬う様に上に向かせると素早く唇を奪った。
それだけじゃない心も全部、君が欲しい



接吻の場面:前田利家
「犬千代」
人差し指を立てるとアイツの唇に押し付けた。
時々ぶち壊したくなる。
「その呼び名止めろ」
「え…」
アイツの手首を掴んで、俺の手平と重ねる様にして比較させた。
「…違うだろ」
「足も」 「背も」 「力だって…」
あの頃とは違う。後頭部を引き寄せると噛み付く様に唇を塞いだ



接吻の場面:徳川家康
「ですが家康様!」
俺は苛立ちに眉を寄せると片手で胸倉を掴めば、背後にある壁に背中を押し付ける様に追い込む。
その生意気極まり無い言葉を吐く口は俺が塞いでやる。
「…っ!」
何か言おうとする前に呼吸さえ奪う様に唇を奪った。
逃げようとする動きを封じる為に顔の横に拳まで置いて



接吻の場面:石田三成
「まんじゅう女」
阿呆面下げて木陰の幹に凭れ眠って居る。
さわさわと暖かい風が吹くと髪や裾が揺れた。
俺も仕方無しに隣へ座って書物を開く。
やがて肩に凭れてくる重みを感じて顔を向ければ間近くに頭が見える。
「……」
気付くと唇を寄せていた。
ハッと息を呑み羞恥の為慌てて引く



接吻の場面:武田信玄
唇同士が触れ合う少しの所で信玄はフイと顔を反らした。
「随分臆病になっちまったもんだ…」
何処か辛そうに目を伏せてしまうのを見ると胸が痛む。
「此方に顔を…」
両手を頬に添えると顔を寄せては唇を重ね合わせる。
信玄は驚き目を見開くも、その温もりに委ねる様に瞼をそっと閉じた



接吻の場面:上杉謙信
「私の心は朧月だ…靄がかかって形さえ捉えにくい…」
謙信様は儚い眸で見上げた月夜を眺める。
肩に掛ける羽織を揺らして月の色に似た綺麗な髪を静かにそよがせた。
「それでも捕まえてみるかい?」
憂いに微笑する謙信様に思わず身を寄せた私は踵を上げる。
そっと頬の柔肌に唇を寄せた



接吻の場面:風魔小太郎
大地に押し倒されると直ぐに風魔さんが馬乗りになる。
ピタリ首元にあてがわれた鎖を横に線引く様にして押えつけられる。
「もう諦めて下さい…」
言うなり次の瞬間には柔らかい髪の毛が頬に触れたのは唇を深く重ねていたからだ。
「諦めて…僕のものになって下さい」
再び唇を奪われる



接吻の場面:霧隠蛍
燭台の灯りを纏う二人は向かう様に座る。
「"好き?"」
と筆談する蛍に向かって小さく頷くと、突然首元にふわりと布を巻く。
蛍の物だ。視線で確認した後蛍を見れば緋色の瞳を逸らさずじっと見詰めている。
「…俺も」
囁く蛍は両手で布を引き寄せ柔らかく押し付ける様唇を合わせた



接吻の場面:伊達成実
「そろそろ機嫌直してくれよ」
成実は拗ね続ける顔を見る。
可愛いなあ、と呑気に思えば尖らす唇に自らの唇を寄せよう…
(バチンと額叩き)
「いて!」
「い、や、です」
「はあ!?」
然し屈せず両頬を捉えてしまえばニシと成実は微笑む。
何か言う前に矢張り寄せた唇で今度は深く塞いだ



接吻の場面:本田忠勝
「家康様!その団子、食べないのなら俺に下さい」
「…別にいいけど」
(然し手を止める)
「待て…」(ぎく)
「忠勝小皿を取れ…団子を串から外してやる」
「それでは間接的に接吻出来ません」
「…は?」(眉間ぴくり)
「あ!」
「虫酸が走った…俺に近付くな」(足蹴り)
「はうん!」



死闘の場面:本田忠勝
「忠勝様行って下さい!」
転んだ拍子に足首に激痛が走る。
背後から迫る敵兵を見た忠勝様はふー…と息を吐けば私に背を向け庇う様に佇む。
「貴方を失う事は許されない…」
刀を構えて眼光鋭く前を睨む。
「――家康様の為にも。例えこの命此処で尽きたとしてもだ!」
地を蹴り刃を向ける。



接吻の場面:榊原康政
榊原は痺れ薬で膝から崩れる姿を見れば興に滲んだ口許を歪ませる。
跪くと乱暴に顎を掴み上を向かせた。
「俺も同じ味を知ってやる…」
ハッとした瞬間には唇を塞がれていた。
然も唇を舌先で割られれば口腔を犯す様に舌で弄ばれる。
「壊す…絶対に」
憎しみの声を押し込む様に唇を塞いだ



接吻の場面:虎松
※眠れぬ夜の過ごし方 ~触れる温もり~発案元
唇が離れれば二人は徐に瞼を開けた。
「虎松君…」
「ごめん…」
謝る虎松は頬を染めながらも真剣な表情で見詰めてくる。
「俺…初めてで…上手く出来なかった、から」
視線を斜めに。顔を左右に振って否定しても
「もう一度…してもいい?」
眉寄せ上目見る虎松は頷いたと同時に唇を寄せた



接吻の場面:前田慶次
盛大な宴だった。
「あ!慶次の奴信長様の所へ」
時既に遅し前田はニコニコしながら信長の頬を触れば唇を深く吸った。
「!」
水を打った様に静かになる。
然し信長は動じず後頭部を掴むとそれはもう巧みな舌使いで前田の口を自ら引かせたのである。
「すご~い…」
感心する前田は連行され



恋の場面:与七
「俺だって男なんだけど!」
「与七君…」
ム、と口をへの字に曲げて完全に拗ねてしまう与七は、ダッと走り出した。
「待ってー与七君!」(べしゃ、倒れる音)
「!」
回転すると去る時以上に早く帰って来るが手前で(べしゃ)
然し直ぐ顔を上げて
「ごめん!もう拗ねない!仲直りする!」



接吻の場面:甘粕景継
「っ!」
私は炊事場で指を怪我してしまった。
「…見せて」
隣に居た景継君が近寄ると私の指を掴んで視線を落とす。
すると躊躇する事無く唇へ含んだ。
「あ」
目を伏せると睫毛が長くサラリとする髪の毛が揺れる。
肌は白く赤く色付く唇。如何しよう可愛い。
ほら、目が合うと頬を染めるし



説教の場面:直江兼続
「どうしてこんな無茶をしたんですか!」
兼続はぴしゃりと叱る。段々小さくなる体。その手は血が出ている。
如何やら不注意で怪我をしてしまった。
「はあ…見せなさい」
兼続は今度は労わる様に片手で手を握る。
「…少し言い過ぎました」
反対の手は頭を抱くと引き寄せれば優しく撫でた



此処だけ文字フリー
接吻の場面:柿崎景家
「どうして近いんですか…」
「どうしてだと思う?」
柿崎はふ、と僅かに口元を綻ばせる。
微笑では無いにしても垂れ目が穏やかに表情を見せた。
「解らないです…」
「じゃあ、解るまで止めない」
そう言い、耳の後ろへ親指を差し入れると首裏を引き寄せて自らの顔に引き寄せる。
逃げ様とも力が強くて敵わない。
それ所か柿崎は細めた目を瞑り、唇を薄く開いた。
瞬きする速度で隙間も無い程唇同士が重なる。
柔らか過ぎる唇から熱を注がれると頭が惚けてきた。
骨抜きにする迄堪能した柿崎は漸く離すと、味を確かめるべく下唇を舐め妖艶な瞳を滲ませた。



END

Presented by HINANA
Thanks for reading to the end.



恋乱総勢23人のお題接吻でした。これが恋乱サブ入れてほぼ全員…かと思いきや清広さんとか竹中さんとか居るから、本当に全員を書ききれるってなかなか出来ないんだなと実感しました(笑)
虎松君は好評で、私も好きの一つだったので短編として書いています。柿崎さんも好きなので今後、じっくり書きたい所です。
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