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ツイログ 【恋乱lb版 恋の場面】
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恋の場面:織田信長
「心の準備が…」
すると信長様は褥の上に寝転び私の腕を力強く引っ張った。
咄嗟に不安定な体を支えるように信長様の胸板に手を置いてしまう。
「申しわけありません」「わざとだ」「…え」
掴まれた二の腕を指先でなぞる様にやがて辿り着く私の指先を手遊びする。
「貴様から触れてみよ…」信長様の瞳から色濃く妖艶な瞬きが見えた。
まるで夜の蝶が鱗粉を振り撒きそれに触れた者は甘く痺れてしまう、何処か毒にも似た怖さ。
「どうした…触れてみるがいい」声音低く信長様の人差し指が私の顎の形を静かになぞった。
「はい…」頷く。
「俺に触れ、そして慣れろ…世に甘美なものは、何も茶菓子だけではないぞ」
信長様の瞳は、そこへ導くかの様に甘く。
蜜に誘われ手はその唇に触れた。目を伏せ食む唇で指を僅かに吸われると指先が熱い。
緊張する私に「そう緊張せずとも…拒めば勝手に食べたりなどしない」



恋の場面:明智光秀
皆に不真面目宣言をした日から光秀様は『頑張り』始めた。
「あの、光秀様!」
呼んでも反応無し。
「…………」ツン、とした顔をして無視をすると前を向いた儘スタスタ歩く。
「光秀、様…?」
けれど何時も数歩先でピタリと止まり、前を向いた儘後ろへ下がっていく
「…どうですか?」
「はい?」
「なかなか無視をするのも上達してきました。不真面目生活も慣れてきた証拠でしょうか」
朝日の様に物凄く爽やかに微笑まれる光秀様。
「光秀様、ご無理をなさらない方が…」
心配を余所に光秀様は物凄く真剣な顔で首を振ってしまう。
「…はあ。あ!そう言えば光秀様にお借りしたい書物が…」
二人で光秀様の自室へ向かうとそこは別世界だった。(※某K殿の汚さ)
「如何散らかすか考えるのも大変ですね。
昨晩はどの配置に置けば良いか悩みました…」首を傾げ悩ましげな顔。
「今直ぐ止めてぇ!」



勇士場面:真田幸村
武田の兵が崩れ始めると彼方から単騎で駆けていく姿がある。
十文字槍を片手に敵を薙ぎ倒す勢いで突進してくれば瞬く間に形勢は変化した。
「我が名は真田源次郎幸村!この幸村を討って武功をあげよ!」
敵兵の刃に槍の切先で弾き、手を回転しては石突で背中を叩く。
「どうした今川の軍!これしきの刃、恐れるに足らんぞ!」
果敢な単騎によって数々の猛者達を十文字槍でひれ伏せる。
然し刃を向けられて馬上から体勢が崩れた幸村は咄嗟に地面に石突を付いて着地した。
隙を待ち待ち受けていた敵兵に直ぐ様閃光の槍の先を突き付ける幸村。
睨み据えた眼からは、まるで燃え盛る炎が見えた。
誰が吹き消そうとした所で移り火によって火傷を負ってしまう程凄みがある。
「撤退!」の声に今川の波が引く。追う幸村の前に一人が躓いた。
慄く頭上から止めを刺そうと喉元に槍を向けるも幸村は動かず「行け」と呟いた



恋の場面:霧隠才蔵
夜の帳が下りる頃、畳の上で才蔵さんは突然私の手を縫い付けた。
「これから俺がしようとすること解ってる…?」
傾けた顔で悪戯な微笑みを滲ませる普段の雰囲気。
けれど、全く動けないのは才蔵さんの緋色の瞳が段々と近付いてきた所為だ。
覆う影と鼻先が触れ合う瞬間、瞼を閉じ唇の温もりを待つ。
けれど待てど感触が無い。
不思議に思って閉じた瞼を持ち上げると才蔵さんは額を寄せる距離にて口角を緩く上げては、ただ見詰めていた。
「ふーん…そう思ったわけね」
才蔵さんは満足気に微笑を浮かべる。
私は羞恥の為勢い良く顔を反らす。
けれど才蔵さんは笑みを消し親指と人差し指で私の顎を捕えると無理やり前に向かせてから唇を深く塞いだ。
啄む温もりを与えられれば私達は同じ遅さで瞼を開ける。
唇を離した才蔵さんは、目を伏せながら私の名を愛しそうに囁いた



恋の場面:伊達政宗
「…その料理、全部俺によこせ」
流石奥州筆頭な風貌に似合う凄みのある眼で前を見据えた政宗様。
然し家臣達は顔を見合わせて誰しもが不安気な瞳を揺らしていた。
「あの…何時も無理して食べても体に障ります…たぶん」
私は大の料理が苦手だった。複雑な眼で見守る。
「無理はして居ない…」眼を伏せ皿を掴み箸を伸ばす政宗様は淡々と言う。
「(ぱく)」見た。一瞬眉を顰める瞬間を。けれど決して箸を止めようとはしなかった。
今回も如何やら大失敗したらしい。そんな反省を噛み締めて政宗様の食事が終わると炊事場へと片付けを始めた。
すると話し声が聞こえた。
「あの料理は……正直不味いと思うのですが」
家臣の声は丸ぎ声。然し政宗様の反応が気になる。
「丹精込めた料理を口にしない等俺には出来ない…だとしたら感謝を込めて食べるまでだ」
政宗様は姿勢正しく真っ直ぐ通る声で堂々と話した。



過去場面:片倉小十郎
「政宗様そろそろ機嫌も直りませんか…?」
幼な顔で表情を曇らせる政宗を小十郎は困った微笑を浮かべては背中でおぶっていた。
政宗は小十郎の背に顔を埋めてしまうと前髪を擦り首を左右に。
「参りましたね…」然し小十郎の声は微風に似てとても穏やかに耳を掠めた。
「ご覧下さい政宗様。桜の蕾が見えますよ」
それでも蹲る政宗に小十郎は口許の笑みを消さず
「あ、頭に花弁が」業とらしい驚いた声を上げた。
すると政宗は弾かれた様に顔を上げる。
けれど時期早く開花してる筈も無いのだから小十郎に騙されたと直ぐに解った。
「騙したのか?」拗ねる眼の政宗に対して小十郎は肩を揺らして笑うだけ。
「はい。けれど…漸く顔を上げて下さいましたね」してやられた政宗が小十郎の背に手で触れる。
落ち込む政宗に小十郎は優し気な声音で包んであげた。
「政宗様をこの背中でお護り致します…」



恋の場面:豊臣秀吉
「そら、高い高いー!」秀吉様は村で幼少の子をあやしていた。
両腕に差し込まれた手で高く抱えられると嬉々として笑顔を浮かべる。
「有難う秀吉様!」背を丸めて下された子は見上げる。
「如何致しまして」目許を緩めた秀吉様からは溢れんばかりの優しさだけが滲み出る。
「秀吉様は人気者ですね…」すると秀吉様は突然ひょい、と先程の子と同じ恰好で私を軽々抱えたのである。
「秀吉様!」 「ははっ、高い?」 「お、下して下さい!」
地面に着かない足を前後にパタパタすると秀吉様は自分の胸元に引き寄せる様に腕全体を使い、私の腰を下す。
「一体何を」 「可愛いやきもちでも妬いたのかなって」にっこり。
私は秀吉様の額に頭を寄せてぐりぐりと押す。
「わ!こら!駄目だって」体勢を崩して後ろに一緒に倒れても痛くない。
「全くお転婆娘だな」大の字で寝転ぶ秀吉様が豪快に笑えば、その上で私もお腹の底から嗤う



恋の場面:前田利家
犬千代と歩く帰り道石の階段を登ってると足を踏み外す。
「おっと…大丈夫かよ」
咄嗟に伸ばされた片腕。ガシ。その大きな手は私の胸を鷲掴んだ。
「きゃあ!何処触ってるの!?」
「……何処って」
「早く手を離してよ!」
「っ……わ、わりいっ!」
両手を降参の形にして慌てる犬千代だが、直ぐに落ち着きを取り戻すと今度は不機嫌に変わる。
「何で妹みたいなお前に慌てる必要があるんだ、俺は…」
「私だって年頃の乙女なんだけど」
「あー…」
ガシガシ、片手で後ろ頭を掻く犬千代は気まずそうに視線を斜めに上る
「乗れよ」
しゃがんだかと思えば犬千代は背中を丸めて両手を後ろに向ける。
「おんぶ?」
「何が年頃の乙女だ。ガキの頃から何も変わってねえ……危なっかしいからおぶってやる」
見ると私の草履の紐が切れていた。背に乗ると犬千代の背中はこんなにも大きい



恋の場面:徳川家康
炊事場にて包丁で野菜を切ってる最中、背後で声がした方へ振り返る。
「家康…様?」
私に用があって態々此処まで来てくれたのだろう。
けれど目が合った瞬間に家康様は目の色を変えた。
「…誰にやられた」
「え…。誰に、とは…?」
「質問に質問で返すな、阿呆が」
物凄くお怒りだ。言葉通りに声から、目から発せられるのは何時にも増して棘がある。
皆目見当がつかない。鍋が煮える音だけが沈黙する二人の間に流れた。
「家康様、あの…意味が解らないのですが」
そう言ってしまうと家康様は愈々瞳を細めて苛立つと、短い息を吐く。
「一度で理解しろ。そして二度と聞き返すな。……その涙は誰の所為だ」
家康様から、ゆらりとした黒い気が立ち昇ると背中を向けて歩く。
「忠勝か…」呟き。腰にある刀に手を添える家康様が居た。
「お、お待ち下さい!」
慌てて追いかける私の背には玉葱の欠片が



恋の場面:石田三成
宴が始まると私はお酌をしに三成様の元へと歩み寄った。
「三成様どうぞ」手に持たれる器に酒をトクトク、注ぐと三成様は飲むために唇へ寄せる。
伏せた睫毛が意外と長いことや、唇の艶やかな色、触れ合うと弾力のあることや…。
「失礼します」立ち上がりその場を後にする
炊事場に向おうとする私の肩を突然がしり、と掴む誰か。
「み、三成様…?」
「顔色を変えて何処へ行く」
睨むような視線を向けられても、真実を教える訳にはいかない。
(接吻する時の三成様を思い出してた何て言えない)
「俺には言えない理由があるのか?」
首を横に振る。けれど三成様は食い下がらない。
「言いたいことがあるなら言え」
「アンタの伝えたいことなら……きちんと聞く」
蒼の瞳が酒の所為で潤んで見える。私は三成様に耳打ち。
「…は?」の後に「…っ」酒の所為では無い理由で三成様は頬を赤くした



未来場面:武田信玄
信玄様は横になり片腕で頭を支え隣へ反対の腕を伸ばしている。
とんとん、規則だしい音で優しげな手付きは羽織ってる衣を撫でた。
「……漸く寝たか」耳に心地良い小さな声。それには理由が。
「然し、こんなに小せえのにあの泣き声は一体何処から出てくるんだ?」
「すーすー」静かな可愛らしい寝息は目に入れても痛く無い信玄様と私の宝物。
「俺も眠くなっちまったな…」瞼を閉じる信玄様は幸せそうに口許を緩めた。
「信玄様もお休みになられますか?」「ああ…この儘寝ちまっても構わねえ」
黙ってると襖の外で夜の虫達が鳴く。
「お前もこっちへ来い…」寝転んでた信玄様がそっと手平を向ける。
私は近寄り手を握ると寄り添う様に一緒に寝転んだ。
その間に我が子を挟み信玄様と手を繋ぎ三人で寝る。
一日はただ流れてもこの瞬間が何より幸福だ。
「お休み…明日も忙しいだろうが宜しく頼むぞ」



現実逃避:上杉謙信
「今日は麗らかな陽だし自室の整理をしようと思う」
謙信がふわりと微笑むと言葉通りに柔らかい陽が辺りを包む。然し優しげな雰囲気に屈し無い人物がただ一人。
「ほう…」兼続は睨む顔でじっと見据えてる。信じない、そう顔に書いてあった。
「信じないのかい?」と謙信
「信じられません。悲しいことに嫌な耐性がついてますので」
「それは悲しいね…」やれやれと肩を竦める謙信。
「貴方の所為ですよ!」ぴしゃりと叱る兼続。
「けど、今回は本当に整理するよ」謙信は俄然やる気だ。
「本当ですか?」「うん」「本当に?」「勿論さ」
「では…嬉しい報告を待ってますよ」兼続はその場を後に。
数刻後。幾ら待てど報告は無いのは予想通りな兼続は当然の事ながら謙信の元へ。
自室の襖をスパーンと勢い良く開けると見えた風景。
「これと、これ。どちらを捨てようか…」
「その流れ何回目ですか!」



恋の場面?:風魔小太郎
風「才蔵さん!」
(苦無を投げる風魔。才蔵は目を閉じ頭だけ傾けて避ける)
風「つれないなあ…まあ、いいです。今日は僕とくじ引きして下さい」
才「なんでさ」
風「理由ですか。僕がやりたいからです」(にこ)
才「……」(返事する気にもなれず、スタスタ)
風「あの人の団子…」
才「………」(足を止める)
風「僕が預かってきました」(指の間に櫛10本)
才「それをどーするのさ」(じと目)
風「勿論勝負しなければ、見せびらかすようにして僕が美味しく頂きます」
才「はあ…めんどくさい」(物凄く嫌そう)
風「さあ、どうぞ!」(クジの箱を差し出すと、才蔵は引く)

【風魔小太郎と一晩添い寝する】

才「………」
風「流石才蔵さん!大当たりですよ!」

その後無言の儘才蔵は片手でくじの棒をバッキバキに折った



恋の場面:霧隠蛍
蛍君が才蔵さんの元へやって来た。才蔵さんは私を見てから一言。
「この子と、俺とどっちが好き?」にっこりする微笑が何処か悪戯に見える。
蛍君を窺い見れば、心底驚いた様に眼を見開いた。けれど直ぐにオロオロしだす。
「答が出るまで待つよ」才蔵さんは歩き去った。
ポツンと残された蛍君は悩ましげに視線をきょろきょろ動かしては口をへの字に曲げたのだった。
それから結局蛍君は屋敷に随分(一週間)居た。
蛍君は何時も眉根を寄せては考えている。
炊事場で、庭で、屋根で、木の上で、ましてや信玄様の部屋の隅で、至る所で蛍君を見た。
誰もが訝しげる眼を向けた頃、才蔵さんが漸く任務から帰ってきた。
種を撒いた本人なのに何故か呆れてる
「…で。答えは出たの?」蛍君は頷いて紙に書いた。
広げた紙を見せては瞳を燦々と輝かせる。
「"右手が…。左手がお兄ちゃん。どっちも大事、だから選べない"」



恋の場面:虎松
「俺と恋仲になってくれないか?」
唐突な願いを真剣に言う虎松君の澄んだ黒い瞳があった。
えっ!吃驚する私に、ハッとした虎松君は慌てた。
「…っ、違う。振りをしてくれないかと頼もうと…」
羞恥に頬を染めると何処か幼く見える虎松君は可愛くとさえ思ってしまう。
理由は城下で女人に声を掛けられて以来言い寄られて困ってるらしい。
ならば一肌脱ごうと決めては数日後。私と虎松君は城下へ続く野原の道を歩いていた。
「………」
何故か虎松君は無言だ。いや、緊張してる面持ちにも見えた。
「手でも繋いでみる?」緊張を解そうと言う。
「手を…俺と繋ぐのか?」
「嫌ならいいよ」
「嫌な訳!」
突然立ち止まる虎松君に吃驚してると
「…無い」
眉を寄せ片手の甲で頬を隠すと恥ずかしそうに視線を伏せた。
そして手を繋ぐ。けど私が小石に躓くとグッと引っ張る虎松君はふ、と微笑む。
「手…握っていて良かった」


此処だけ文字フリー
恋の場面:伊達成実
「いって!」庭にて成実様は痛み声を上げると手の甲を押えて睨む先を向けた。
その原因を作った人小十郎様は竹刀を片手に仁王立ち。

「脇が甘い。そんな隙があったら戦場では命を落とすぞ」
「はあー……全く加減ってもんを知らないのか、…この堅物」
「何…?」(イラ)

最後は小さく言ったつもりでも地獄耳の小十郎様には聞こえていたようだ。

「成実様、私とお手合わせ願います!」

空気を変える為、そして本音でもあった私は二人の前に飛び出す。

「俺と手合わって、お前と?」

成実様は驚いた眼を向けるも、直ぐにふーと胸から大きく息を吐いた。
それからゆらりと構え竹刀を持つも、それは何故か片手だった。

「よし、何処からでもかかってこい!……でも、俺は片手な」

ニシ、と歯を見せて屈託無く微笑む成実様。
手加減してくれるのは嬉しいけど、逆に打ち負かしてみたくもなる。

「行きますよ!」

飛び出し、カンカンと竹刀同士を打ち合う音が聞こえ始める。
成実様は片手と言えど矢張り隙が無かった。

「ははっ、何の何の」
「おっと、今のは危なかったな」

余裕そうに言われても懐に竹刀が全く入らない。

(よし、こうなったら!)

片足に力を入れて地面を蹴ると体当たりする勢いで前に踏み込んだ。

「……っ!」

成実様は予想外の大胆な動きに反応が遅れて私の竹刀を弾く速さが足りず目前まで切先がぐっ、と伸びる。

(入った!)

そう思った瞬間、成実様は今まで浮かべていた余裕な微笑を吹き消したかと思えば…
――――凄い勢いの速さでつばめ返しを繰り出すと私の竹刀を片手で弾き飛ばした。

空に舞った竹刀が、カラン、と地面に落ちる。
呆然とし動きがその形で止まる私に、成実様は構えの動きを解くと片手でわしわしと自分の後ろ頭を掻いた。

「わりー……少し本気だしちまった。怪我は無いか?」

罰が悪そうな成実様だが、握手を求める様に手を差し出すと

「稽古、良くやってんじゃん…」

陽に似た温かな笑顔を浮かべては、握手し終わった手で褒めながら私の頭をそっと撫でた。



END

Presented by HINANA
Thanks for reading to the end.


つばめ返し解説:ある方向に振った刀のきっ先を、急に反転させて相手を斬る刀法。
つまり、成実様は向ってきた竹刀を一度打ち、急反転させて竹刀を外へ弾き飛ばした。という動きになります。



フォロワー様が増えたので、感謝の意を込めてツイッターで一つのお題として色んなキャラで書きました。
終わった――――!!恋乱16人も居るのか!サブ入れると更に。凄い人数、良く書けたものだ。
これは今後自分用のネタ帳として活用させて貰おう。どれも良く書けた。大満足。
本編未プレイ多数なのに、色んな所から情報漁っては猛勉強しました。特徴は掴めてると思います…たぶん(逃げた)
    *最後まで読んで頂き有難うございます。宜しければ拍手=愛を頂ければ活力になります。 ia10.gifアイ
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