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イベント感想:M√ 偽りから始まるハッピーエンド 【ゴシップガール~セレブな彼の誘惑~】
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【ゴシップガール~セレブな彼の誘惑~】



三人目はマークで最後。この頃のマークは「今が楽しければそれでいいでしょ」スタンスだったので色んな女とそれなりに遊んでた時期だね。マークS1も本当に神シナリオなので如何なるのか楽しみ。今回はキチンと細部まで感想書いたけど結構大変だと気付き始める(笑)…たぶん良ストだからだろう。それと記録用のスクショが全然撮れて無かったので殆どが記憶を頼りにしてる。台詞とか時系列とかめちゃくちゃ。

※名前が出る所はきちんと名前変換可能。


M√ 偽りから始まるハッピーエンド
ggzinbutuM.gif 





keikoku.jpg






女子生徒「私とは遊びだったってわけ?」

女子生徒「他に女がいないのはわかってるんだから。私を彼女にしてよ!」



タラシマーク早速き━━━゚(∀)゚━━━た!!


屋上にて女と揉めてるマーク。何か久々なタラシっぷりが見れて面白い。
アレックスは自分との接点は無かった相手だけど、こちらは体だけのお付き合いがあるだろう分やっかいそうだね。

まあ、賛否分かれると思うけど誰かの√で、彼氏持ちの女と宜しくやってたシーンはなかなか好きだ。
そういう場面があってGGっぽいなと。なので宜しくやっていいんです、他の√なら。

無論、此処はマーク√なのでイカンだろ、誰じゃこのアマ!!○(#゚Д゚)=(  #)≡○)Д`)・∴'.
アレックスに続いてうざ子さんにしようか。以下、うざ子さんで登場。


ヒロインが屋上から出て行こうとすると、マークに見付かり咄嗟とは言え「この子が俺の大事な人だから、君を彼女には出来ない」みたいな台詞で咄嗟の嘘でうざ子を撃退しようとするマーク。

唖然とするヒロインだが一方的とは言え、うざ子が去る事でマーク自身は助かった様子。
けど揉めるのは自業自得だとマークへの印象は最悪極まり無い。そんな中めげずに日本人であるヒロインの事を知ってる、可愛いから覚えてたみたいなアプローチをするマークだが、可愛いと言ってもヒロインは靡かない。「…ありがとう」とそっけ無い。

マジか。前のヒロインに相当トラウマを持ってたのか、ドキッとして頬がカアっと赤くなるって描写が無い事が私は嬉しい(笑)

マークも、うざ子の存在がうっとおしいのであろう彼女のフリを頼んだか。ちょっと流れが覚えて無い(汗)
いやー…アナタ軽いじゃん。と臆するヒロインもセリーナだったかジェニーだったかに持ち上げれて結局デートをしてみる事に。
屋上の件からマークとはメールし合ってたんだっけ。兎に角デートへの返事をOKすると嬉しそうにはしゃぐマーク。

屋上の件からデートする迄どの位の時間が経過したのか解らないが、メールの遣り取りをしてるとヒロインも段々と印象が変わってきたのか。
変わっていくのだろうかとの境目、漸くデートしてみると、矢張りマークの人当たりの良さを感じて屋上の時に抱いてた嫌な思いは薄れていくヒロイン。

時に、マークから「俺達、本当に付き合ってみない?」と冗談とも本気とも取れる台詞を言われたりする。
時に、口角辺りに唇を寄せられてチュッとされたり……――――エ。


工工工エエェェ(゚Д゚)ェェエエ工工工

手――――はえ――――――――!!!


流れるような軽薄な行動、流石女と遊んでたきたわけだね。
しかも場所は喫茶店だかそんな場所だった気がする。勿論、きっちりとゴシップガールに晒されるのはお約束。


写真と撮られた事にショックを受けながら不図外を出ると貼られてるポスターをジーと見詰めるヒロイン。
それは新作の映画のポスターだったのだが、マークは映画が好きなの?と聞いてくる。
エイダンなんちゃら監督が好きでシリーズは見ていると告げるヒロインにマークは驚く。
自分も好きで、この新作映画も見ていて早速嬉しさのあまりネタバレしようとするマークを慌てて止める。
――――『共通の好きなもの』が自然と二人の距離を縮めてくれたようだ。


そんな中、前方からアレックスとアイザックがやって来る。

………。

待って。この二人が肩を並べて街を歩いてるってだけで何かときめく(笑)
ワタクシ、透明マントを羽織って二人を尾行したいんですけど駄目でしょうか。


アレックス「さっきゴシップガールで撮られてた女か」

アイザック「物珍しさで手を出すとはいいとして、趣味が良いとは言えないな」

アレックス「美人が続いたから口直しじゃないか?」



(;゚;ж;゚;)ブッ

うっせーよお前ら!!!!!!
そんな趣味が良く無い女にお前等√になればベタ惚れになる癖しやがってよ!!
ヾ(゚д゚)ノ 本気の恋だっての知ってるんだからな!!



マーク「ちょっと、やめてよね。俺は今この子と楽しんでるの」


二人の軽口は今始まった事じゃないのに、マークがきちんと怒ってくれる。…感謝。
後に出た話題のパーティーに首を傾げるヒロインに、パーティーと言ってもクラブでやるカジュアルなやつだからと笑顔を見せるマーク。
「一緒においでよ?」と気さくに誘ってくれるマークに心が動いたのか頷きを見せるヒロイン。でも着て行く服何てあるのかなと不安そう。


マーク「よし決まり。じゃあ一緒に来て」


何処に行くのかと連れて来られたのは高級そうな服屋。今日のお礼も兼ねてか好きな物をプレゼントしてくれるらしい。
値段を見たら庶民感覚のヒロインが青くなる程お高いではありませんか、けれどマークは気にせずどうぞと。
そうそう、親の金ですからねと言うと身も蓋も無い(;´∀`)


ヒロイン「今夜のパーティーに合うかな?」


気に入った服が見付かるとマークは可愛いと絶賛。最初にリムジン乗った時から可愛い、可愛いと褒めまくるマーク。
だからかヒロインも段々と絆されやがって…(# ゚Д゚)9(気持ちは解らんでも無い)



***



マークのエスコートでクラブへと行くと、アイザックと出逢う。
アイツは誰にでも優しいから勘違いしない方が良い。どうせお前の事何て女避けとして利用してるだけだ、そんな類な事を言われて落ち込むヒロイン。にしてもアイザックが嫌味を言う役に徹底してるなあ。もっとマシな立ち回り無かったのか…まあ、線引きされてるんだから仕方無い。


マークと一緒に居る楽しい時間は自分にとっては嘘でも無く。楽しそうにしているマークを見ると、もしかしたら彼もそう思ってくれてるのだろうか。だとしたら嬉しいとも思う自分も居て――――ヒロインの心境。


飲み物を取りに行くと離れては戻って来ないマークを探すと、予想通りにうざ子に絡まれてました。


マーク「今日は本当に一緒に来てる女の子がいるんだって」


(#゚Д゚)y-~~ イライラ あーうっとおしい。どけ、ブス ワシが居るんじゃ


内面まで醜いワタクシは悪態を吐きながら行動を見守る。



※日七の文で表現

マークの方腕に体ごと寄せる例の女生徒は両腕を絡めるようにしてその場に縫い留めて居る。
強引に引き止める様子を見ていると、不図マークが此方に気付いた。


日七!」

「あ…」


絡まれてる腕を引き剥がすようにして私の元へ歩いて来ようとするマークの態度に女生徒は途端に苛ついた様に声を荒げる。


「そんな冴え無い女の何処が言いわけ?…マークって案外趣味悪いんだね」


相手にしないマークに怒りの矛先を向ければフン、とあからさまに顎を横に反らした。
そして乱暴に腕を解いて、ツカツカと怒ったようなヒールの音を鳴らして歩き出すと私の横を通り過ぎる瞬間――――


「アンタこそ、ただの遊びよ…」


耳に残りそうな憎しみに似た低音。それを吐き捨てるように言葉にするとその儘去って行く。
何を言われても気にしないのに何故か『遊び』の言葉が先程聞いたアイザックの言葉と重なる。


「ごめんね…嫌な思いさせて」


マークが罰が悪そうに肩を落とすのが解った。ほら、顔を上げて何時ものように微笑まないと。
けれど大丈夫だよ、と口を開こうとすれば私の意思とは違う全く別の言葉が出ていた。


「…マークが私と付き合いたいって言ってくれるけど……」

「うん、俺が日七と付き合いたいと思ってる気持ちは本当だよ」

「それは…女の子を寄せ付けない為に…とか」


何かが胸の奥で影を落していけば、それから逃れるように別の私が叫んでる。
『違う』と言って欲しい、と――――


「そうだね、それはあるかも知れない」


首肯されたその瞬間頭の中で何かが弾けた気がした。アイザックの言葉が真実となれば胸に深く刺さっていく。
違うと言って欲しかった。楽しかった時間が嘘の様に感じていき、それが悲しくなる自分が居るのに気付きたく何て無かったのに…。


「…私…嘘言う人大っ嫌い!!」

「え…日七!」


全てを拒絶する為に突き放すようその場から走り出す。
急いで外へ出れば夜の喧騒が広がる最中手を挙げて必死にタクシーを呼ぼうとした。
けれどこんな時に限って中々捕まら無い。

一台のタクシーがヘッドライトを照らしながら此方に漸く向かってる最中、突然私の腕をグッと後ろに掴む力があった。
驚いたように振り向くと、そこには息を切らせたマークが居た。
走って追い掛けた来たようで大きく揺れる肩は深く呼吸をして息を整えるとマークは如何したのか眉根を寄せる。


「嘘をついたから怒ってる、って言われた気がするんだけど…」

「女よけになれば良いなんていう理由を聞かされて、喜ぶ女の子がいると思う?」

「…日七


その後に続く言葉を飲み込むように黙るマーク。するりと力無く離れる彼の指先が地面に向った後、ぎゅっと拳を握る。
私は悲しみを隠す為にゆっくりと瞼を閉じると背中を向けて前に歩き出した――――。


┗┐┗┐バタッ 擦れ違い…。



かなりドラマティックに書いてしまった( ´,_ゝ`) が、大体合ってる気がする(笑)

アレックス√と同じ激おこぷんぷん丸ですよ。マークお前何言ってんだ、と思ったがその後にセリーナが解釈してくれて納得。


セリーナ「マークとは付き合いが長い分肩を持たせて貰うと…付き合いたいと思う気持ちは本当。付き合ったら女の子達が諦めるのも本当。マークは嘘は言って無いよ」


ア――――――――……ア、ア、ア、ア…。言葉の捉え方で見方も随分違うもんな。
女寄せ付けない為に利用するは、アレックスの場合は言葉の通りだけど、マークだと付き合いたいと言う本物の気持ちがあってこそ利用という言葉はヒロインが傷つくのか。


何処からスウィートエンドだったのか解らないので今回は表示無しで。
兎に角終盤ではマークが話し合いというので応じると、リムジンで迎えに来てくれたマーク。
自分は考えたら一直線だから、今回傷つけてしまうことを言ってごめん。

でも…――――


マーク「日七のことをいいなって思ったのは本当なんだ」

マーク「付き合いたいって思ったときも、ただそういう関係になれたらって……本当だよ」



普段の笑みも消して真正面から真摯に訴えてくるマークに、今まで一緒に過ごした時間も照らし合わせながら漸く心が晴れていくヒロイン。
再び街を歩いてるとエイダンなんちゃら監督の映画の試写会に行けると自慢?するマークに、ずるいと選択したワタクシはナイスを貰えませんでした。

だって1800円タダだよ!?ずるいよ!!(コイツせこいだけだ!器がちーせー、ちーせーぞ!)


マーク「公開前の映画が見られるのはマーク・ジョーンズの恋人の特権だよ」


いいな━━━━(゚Д゚; )━━━━━━タダ (いや、着目点そこじゃねえよ)



女性「あれ?マーク?」

(マークは前と違って笑顔を消して、じっと女性を見てる。きっと前なら笑顔を振り向いてるものの)

女性「久しぶり!元気にしてた?最近あまり連絡くれないじゃない。どうしたの?」

マーク「忙しくてね」

女性「忙しいって、どうせ他の女の子でしょ?私もその中に入れてよね」


(#゚Д゚)y-~~ たわけ、ブス ワシが居るんじゃ


突然、ヒロインの肩を抱き寄せて無邪気の笑顔を浮かべると

マーク「今はこの子と一緒にいるのが楽しいんだ。だから遊べない」


ハッキリ堂々宣言御馳走様でした ┗┐┗┐バタッ



ゆっくり進んでいこう俺達の関係かと思いきや


マーク「日七のこと…本当に、気になって仕方が無いんだ」


マークは顔を寄せてくると反射的にヒロインは目を瞑ってしまう。
そして――――唇に柔らかい感触があった。


(;゚;ж;゚;)ブッ

手――――はえ――――――――!!!(二度目)


と、思いきや本当に手だった!! ┗┐┗┐バタッ トンチ

(ヒロインの口元を覆ったマークの手の甲に自分でチュッ)



エピローグはというと、エイダンなんちゃら監督シリーズを一緒に見ようとマークの部屋で見るって展開だったな。
これは携帯にあるから調べてみる。


エイダン・ライト監督!!!
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