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イベント感想:K√ 偽りから始まるハッピーエンド 【ゴシップガール~セレブな彼の誘惑~】
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【ゴシップガール~セレブな彼の誘惑~】



二人目の攻略はカイル。何せ昔だったらあまり良いストが無かった所為か今回も期待値が薄かった。
嫌な免疫力だなと思いながらも終わって見れば「普通に面白かった」という嬉しい結果。…カイルの癖に生意気な。


K√ 偽りから始まるハッピーエンド
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学校でA、M、Iが一緒に居る所を目撃するヒロイン。三人の制服姿が眩しい…ノ(*´Д`)
この頃のヒロインは三人とは余り面識無いみたいで何だかうろ覚え。アイザックは後ろを向いてる為に顔も覚えて無い様子。
そんな帰り店の前を歩いてると人とぶつかる。「いてっ…――――あ」
ぶつかった相手はジロジロとヒロインを見ている。この時ヒロインはカイルの雰囲気から見て何故かアイザックと勘違い。


ヒロイン「ここで何してるの?他の2人は?」

カイル「他の2人って?」

ヒロイン「だって貴方、アイザックでしょ?」

カイル「は?」



カイルは何言ってんだコイツと思ったであろうが、実は自分はオフで今は変装していたのだから間違えても仕方無い。
然も後に解る、カイルはアイザックに似せての変装だったという。いや、コッチは全く解らんが(笑)
髪色は前と違って瞳の色も違ったのでアレはカラコンなのか。傍から見たらそんな色違くしてもバレんだろう。
と思いきやヒロインはカイルが有名人だと知らず、然もアイザックと勘違いしてるのだから『これは面白い』となる。
……にしてもイベント参加が久々過ぎて、カイルのスチルが変わったのかと私は別の意味で勘違いしてた(笑)
ワタクシ、こっちの方が好きかも色が落ち着いてて(;・∀・)


カイル「そう、俺がアイザック。…お前暇だろう、なら付き合え」



だったかファンに追い掛けられたのか忘れたが、カイル宛らの強引さでショッピングに付き合う羽目になった。
偶のオフなのにカイルに付き合ってくれる気兼ね無い友達って奴には居ないのが切ないね。そんな感情カイルは余り無さそうだけど。

兎に角玩具屋さんに入ると楽しそうに店内を見回るカイルとヒロイン。あのヘンテコな顔がお前に似てるとかヒロインをからかいながらも、自分の買い物に付き合ってくれるヒロインには好印象を抱き始めた様子。此処で熊のストラップを気に掛ける場面があった気がする。

そして玩具屋から出て二人で歩いてるとカイルが腕を引っ張り突然走り出す場面があるのにヒロインは首を傾げる。


ファン1「こっちに来なかった?!」

ファン2「絶対居たよね、今!」

ファン3「アッチ見に行ってみよう!」



カイルのファンであろう女の子達は必死に探すように走り出しては向こうに行ってしまう。
ってやっぱり、バレてんじゃねえかよ(笑)

そんな事もあってか疲れたので喫茶店に入った二人に偶然にもマークがやって来る。
またマーク!!(笑)だから偶然にしても出逢う確率が凄いんですけど。アレックスに続いて、マークが便利な駒であるのか此処でも。


マーク「あれ?何してるの」

カイル(ギクリ)

ヒロイン「アイザックと買い物してるんだよ」

マーク「アイザック…と…?」(え?カイルじゃん)

カイル「……」(余計な事は言うなよマーク)



勿論カイルはアイザックになりきってるので、マークがいらんこと言わないか内心ハラハラしてるであろう。
ヒロインは勿論アイザックと思ってるのでマークに対してよそよそしさもあるカイルの態度に『?』状態。
詳しいやりとり忘れたけど、マークの空気を読む能力が高くアイザックに成りすましてるカイルに気付いてくれる。


マーク「あ、そうなんだ!じゃあ…またね。アイザック」


マークも乗ってくれるのでヒロインは疑う余地も無く、つうかカイルっていう有名人に気付いて無いのでアイザック本人である事に疑って無いが、此処で写メを撮ってたマーク。もしかしたらアイザックに「カイル変装してアイザックと名乗って女の子とデートしてるけど知ってる?」みたいな事を本人に送信したのだろうか。

少し話してるとカイルは「普通のことがしたい」と言い出す。有名人として生活する彼にパパラッチは付き物だし、こうして普通の高校生が遊んだりするような平穏さは彼には無いんだろう。ヒロインはそこを解ってあげられないが、嘆くカイルに何かを感じたのか。


「じゃあ、一緒に来て」と誘ってあげたのは公園だった。(セントラルパーク?)
何でこんな所とカイルは最初こそ嫌がるものの、此処で『普通』に過ごすのが何より楽しいと言うヒロインにカイルは途端嬉しそうになる。確かに自分の生活には無い新しい発見をしたみたいで嬉しいのだろう。普通っていいな、と…――――。


そんな最中、怒涛のようにカイルの携帯に着信音が鳴り始める。
最初事務所かなと思ったけど、タイミングといい何回もといい、これアイザックだよね(笑)
すげえ怒り心頭なアイザックが目に浮かぶんだが。これ電話に出た場面想像したい。

アイザック「おい、今何処に居る…」(怒りゲージMAX)
カイル「何処って何で言わないといけないわけ?」
アイザック「……俺に言う必要があるのはお前が一番解ってるんだろう?」(低い声)
カイル「………」(ブチ。無言で携帯を切る)



( ´,_ゝ`)プックク ヤバイ想像出来る!!


てか、そっか。これ彼目線ゲットしてたら真相が解ったのか!!うおおお!カイル目線ゲットしておけば良かった!
真相知ってる方居たら教えて下さい(笑)


カイル「まずい。そろそろタイムリミットだ…」


青い顔をしてヒロインの元から早々に去るカイル。その時落し物をしてる事にヒロインが気づいてあげる。
――――熊のストラップ、しかも二つあった。

「一つはアイザックのだとしても、もしかしたらもう一つは私に?」

何、付き合って貰ったお礼も兼ねてこっそり買ってあげたのか、カイル。
へえ、アイツ…優しいな。前なら付き合って当然とか何もくれなさそうだったのに(ノ´∀`*)


SWEET END





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後日、マークと逢うとカイル(表面はアイザック)のことを聞かれた流れで落し物があったので彼に渡して欲しいとマークに頼む。
けれどマークは受け取ることはせず、直接渡してあげなよとアドバイスをくれる。
カイルの事を思ってかヒロインの事を思ってかは解らないが取り敢えずフレッドの店に呼び出してくれるらしい。
流石空気が読める男…。( ゚Д゚ノノ"☆パチパチパチパチ ヒロインはカイルに再び出逢えるとあってか内心ウキウキ。

フレッドの店に移動すると、もう直ぐ来る予感に+ (0゚・∀・) + ワクワクテカテカ +の最高潮なヒロイン。


(ドアの開く音)


マーク「あ!来た来た♪」


振り向くマークの笑顔が驚きのあまり段々と目を開く。
そこには灰色の髪にシックな青いシャツを着た人が立って居た。


マーク「って、あれ!?なんでアイザックが!?」


ぶっwwww 本物登場www
(∩´∀`)∩ これ、アカンやつだ。逃げろカイル。



本物アイザック「お前が呼びたかったアイザックはこいつか?」


(∩´∀`)∩ 既に捕まってた。


アイザックに首根っこを掴まれてカイルがヒロインの前に差し出される。
そこには何時通りの髪色と目の色。しゅんとした表情のカイル。


ヒロイン「あ…」

マーク「ごめん、間違って(アイザックに)メール送信してたみたい…」

アイザック「コイツはアイザックじゃない。俺がアイザック・シュナイザーだ」



そしてお前が相手したのは、カイルと名を暴くアイザック。あの超有名人の彼なのか(゚д゚)!とそこで気付く。
私、此処で前のヒロイン像思い浮かべてたからネチネチしたものになるのかなと思いきや、髪や眼の色こそ違うけど昨日逢ってたのはこの人だったんだ、とさっぱり状況を受け入れるヒロイン。

マジか。前なら涙溜めて酷いとか自分に酔いしれがら飛び出していきそうなものの。


カイルに事情を聞けば変装してまで休みの日を普通に過ごしたかったと告げるカイル。それを聞いてヒロインは先日の公園のことを思い出す。彼にとっては『普通に過ごす』ことが大事で自分を騙してたことに悪気があった訳じゃないと気付いてあげると、嫌な気持ちにもならなかった。…まあ、変装しててもファンに追い掛けられてたじゃんというツッコみはしないでおこうか。


ヒロイン「昨日、すごく楽しかったよ。また遊ぼうね。カイルに時間があれば」

カイル「!」



何このヒロイン可愛いんだけど(笑)ぐっときた。
初めてカイル√でヒロインが可愛いと思った。可愛い、これは可愛い。本当に初めてだわ。

以前は、クソミソなヒロインだったのに変わったな。昭和少女漫画のヒロインだったから毎回イライラしてたけど。
変な方向に嘆いて自分中心になって振り回される終わり方じゃなくて本当に良かった。
どうして騙してたの酷いって涙流すヒロインは勘弁です。そんなメンタルの弱さならカイルと付き合っていけんだろうし。


カイル「俺、お前のこと気にいっちゃった」


楽しげに笑うカイルに、ワタクシもこんなヒロインなら気にいちゃったわ。


ヒロイン「そうだ、この熊のストラップ落していったよ」

カイル「あ…」(一つだけ受け取るカイル)

ヒロイン「じゃあ、もう一つは私が貰ってもいいのかな?」



どう渡し方は覚えて無いのでワタクシの理想だけど、結果は一緒の物をお揃いで身に着けるは同じなので良しとする。


※日七の文で表現 エピローグにて

カイルは携帯電話を取り出す。
その時カイルのポケットから何かが落ちた。見間違う筈も無いあの熊のストラップだ。
見れば何かの鍵にそれは付けられている。

「カイル、これ…」

「…あっ」

拾った私の手を見たカイルは驚いたように目を開くと照れた様子でそれを奪った。

「私もバックにつけてるんだよ」

鞄の先に揺れている熊のストラップを指差すと、カイルは何故か途端に視線を逸らす。

「……別に、そういうわけじゃ。ギターケースの鍵が小さくて、すぐ無くしそうになるから」

何か言い訳するようにカイルは言うと「これがちょうど良かっただけ」と最後付けたした。
気のせいか彼の頬が赤みを帯びているのは夕陽の所為なのか。拗ねたように眉を寄せる表情は一際気恥ずかしそう。
そんな事を言ってしまえばカイルは益々怒るだろうから此処は黙っていようかな。




┗┐┗┐バタッ オワタ



お揃いのストラップ――――キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━( ゚)━(  )━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!
( ;´Д`)イヨッシャアアアイヤァァァァ!!(変なテンション)…あれだ友達関係でお揃いの付けてる方が断然萌えるのはワタクシだけかね。



最後、最大に変わった所と言えば、コレ。

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タ/モ/リさんサングラスどうしたよ!!!!!!!!
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