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イベント感想:豊臣秀吉編 密かごと乱して開くあなたの心 【天下統一恋の乱LB】
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【天下統一恋の乱LB】



初めて複数攻略出来た。( ゚Д゚ノノ"☆パチパチパチパチ
秀吉、家康、謙信、三成。4人も出来た( ;∀;)
先日にも書いたけど恋の試練の多さに挫けそうになる。一人だったら到底無理だ。
お誘い下さったイベントフレンドさんお疲れ様でした!有難うございました _○/|_
私自分から申告出来ない質なので助かりました…_○/|_

さて恋乱の感想だけど、私が無知なだけに歴史物って矢張りすんなり理解出来ない事も多かった。
なので振り返るなら知識として勉強していくのも面白そう。


豊臣秀吉編 密かごと乱して開くあなたの心
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keikoku.jpg






様を付けたらお仕置きとして接吻する約束らしい。お約束通り慣れないヒロインに詰め寄る秀吉様。

「秀吉、夕げが出来ましたよ」

お前は姉上か(笑)オイオイ、呼び捨て設定とか無理するな。
呼び捨てにして欲しいって思考がこの時代の殿方にはあるとは思えないが、秀吉は農民だったからヒロインとフレンドリーというか、距離感を同じにしたいのだろうか。にしても、この時代において身分相応の呼び方じゃないと現代寄り過ぎて違和感半端ねえ(汗)

まあ、プレイスタイルが決まってるのならしょうがない。

ちょっと一番最初に攻略したので、かなりうろ覚えてで書いてる。
確か、竹中半兵衛が養生している家に、ヒロインと三成を連れてやって来た秀吉。
道中にて三成がやたら「まんじゅう女」と連呼してきやがる(#・∀・)9
「まんじゅう女が、うんたらかんたらで、まんじゅう女の癖に、うんちゃらかんちゃ」ってオイオイ、逆に言いずらいだろうとツッコミを入れたい。

『まんじゅう女』って見た目がふっくらしてるからなのか?だとしたら失礼過ぎる(笑)
三成編だと、まんじゅう作ってるから好物だよね、彼の。…うーん、何故そう呼ぶ ( ^,_ゝ^)
して半兵衛と対面してみると、どうやらヒロインに対して良く無い印象を持ってるのか何なのか態度が悪い。
まあ、秀吉がメインキャラなので良いんですけどね。何でこんな毛嫌いしてるのか解らない(;・∀・)

「秀吉様、こんな所からは早く帰りましょう」とは言ってないが、何でも近くで農民達が土地の権利を巡って争いをしているとのこと。
詳しく事情を聞きにいけば、「どうやら年貢の重さに困り果てて、山の領地をめぐって争っているようなんです」と。
村に行ったら、そこでも幼い兄弟が居るんだけど事情を聞いてみると

少年「年貢の量が厳しくて納められないだ。だから少しでも多く年貢がとれるように……」

一向に埒が明かないのか、最終的に『鉄火起請(てっかぎしょう)』という凄いやり方で決めるらしい。
やり方は、代表者二名が真っ赤に焼けた鉄の棒を手の平に握り、それを所定の位置まで運ぶとのこと。


もう説明見るからにヤバイ行いとしか言いようがない。けれど昔は神の前で行い神託を仰ぐとして本当にあったらしい。

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

そして負けたら殺され、勝ってもその火傷の代償として農具を一生持てない生活が待ってたとか。

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル



話逸れるが、自分なりに調べているとこの鉄火起請、火起請とも呼ぶらしく、かの有名大名がやってのけた逸話があった。

彼の名は織田信長。

(以下引用文)

尾張の一色村に左介と言う男がいた。この男が、知り合いである隣村の甚兵衛の自宅に、
彼が年貢納入のため留守にしている間に、夜盗に入った。
ところが甚兵衛の女房がこれに気がつき、佐介ともみ合いとなり、左介は逃げていったが、
女房は彼の刀の鞘を取り上げていた。

明朝、女房はそれを証拠に奉行所に届け出た。左介は引き立てらて来たものの、容疑を否認。
そこで奉行は火起請(真赤に焼いた鉄を握らせ、持てるか否かで真偽を判定するもの)を行わせることにした。

左介は焼いた手斧を持つと、たちまち放り出した。これは有罪である。ところが、信長の乳兄弟として
当時織田家で権勢を誇っていた池田恒興の家来達がこれに介入、左介を無罪にせよと迫った。
左介は、池田恒興の被官の一人だったのである。

この騒ぎの中に、鷹狩りから戻る途中の信長が行き当たった。何をしているのかと訳を聞くと、たちまち顔色を変え、
「その火起請はどれほど焼いたのか見せてみよ」と言った。
奉行の者が同じように焼くと、信長は「わしがこの火起請を成し遂げたら、この左介を成敗する。良いな。」
と、焼いた手斧を握り締めると、そのまま3歩歩いて、柵に置いた。

「確かに見たな?」

そう言うと、たちまち左介を成敗した。

(引用終わり)

※この甚兵衛は織田信房(信長の5男)の家来。



流 石 魔 王 :(;゙゚'ω゚'): 凄 す ぎ る
まさかの自ら火起請をした大名が居たとは。
そんな信長のカリスマ性ってやっぱり凄いんだなと改めてシミジミする。
忠実なら謙信の次に好きな武将である。



……お、此れは秀吉編であるので話を戻す。



「そんなことをしたら怪我だけでは済みません!」とヒロインが叫ぶものの、少年は意地でもやる気であった。
工工工エエェェ(゚Д゚)ェェエエ工工工 まてまてまて、子供がやるの?てか子供がやるって言って大人は止めないの?
いや、少年マジでやめておけ ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル 寧ろ周りも止めろよ :(;゙゚'ω゚'):
そんな最中、普段の秀吉の様子がちょっと可笑しいことにヒロインが気付く。


秀吉 「自分ではどうする事も出来ない。人はね、簡単に死ぬんだよ」


秀吉らしからぬ言動にヒロインが驚いてるよう。
此れ凄い深い台詞で胸が痛む。この言葉に憤りや悲しみが渦巻いてるんだな、秀吉の中で。


半兵衛も何か知ってる素振りを見せるものの、全ての事は話す筈も無くヒロイン(´・ω・`)
何かね…普段明るい人が落ち込んでたら気にするよ。然もそんな発言されたら嫌でも勘ぐるでしょう。
たぶん、というか、きっと秀吉の家族に何かしらの不幸があったんだろうな、と。てかこれ本編絡み?
理由が知りたきゃ本編やれやってワタクシの背中をグリグリしてるのでしょうか。いや、辛いです。


ヒロイン「秀吉様は元は農民、皆のお心もより理解出来るのでは無いでしょうか。秀吉様にしか出来ない事もあると思います」


みたいな感じで言った様な気がする。秀吉はハッとし、気付いた様に自らも行動を始める。
……が、フラリと出て行ったきり夜になっても帰らない? Σ(´∀`;) 遊女屋?○(#゚Д゚)=(  #)≡○)Д`)・∴'.

まさか様子が変だった事と関係してるのか、ヒロインはモヤモヤしながらも鉄火起請の日に進む。
当日決行。神社にて準備をしてると異様な光景に名乗りを出た少年がビビり始める。
うん、そもそも子供にやらせる辺り大人共こそ異常過ぎる。この設定は無理あり過ぎ。
ハラハラしだすヒロインの元、鉄火起請が始まろうとする中――――


(=゚ω゚)ノ 

秀吉「ちょっと待った!!」


しもぶくれ面のお偉いさんが見守る中、この年貢量はこの土地で納めるのは無理があると裏のからくりを暴き始める秀吉様。
狸ジジイめ、金欲しさにチョロまかしてた。図星を言い当てられタジタジになりながら往生際悪く反抗していたが、秀吉様は夜を通して色々調べていたとの事、剰えそこに半兵衛もやって来て帳簿みたいなのを証拠として突き付けたりするのだから狸ジジイも最後には

┗┐┗┐バタッ。 めでたしめでたし。



※日七の文で表現


久方ぶりに感じる秀吉様のお部屋で二人して座る。

「此度の事、お疲れ様でした」

私は、正座してる膝の前に両手を揃える形にしてから頭を下げた。
すると顔を上げた先に見えたのは何時もと変わらない秀吉様の微笑み。
ふ、と目許を綻ばせて優しく浮かべた笑みからは先日の影は一切見えなかった。

「それにしても丸く収まって良かったです。…これも全部秀吉様のおかげですね」

「俺は、俺に出来る事をしたまでだよ」

謙遜する秀吉様に向って私はそんな事無いという意味合いを含め顔を左右に振る。
そんな様子に秀吉様の口元はますます微笑を濃くした。そして何か閃いた様に手招きをする。

「でも、頑張ったご褒美が欲しいかな」

「ご褒美…ですか?」

そう、と頷く秀吉様は自らの手を持ち上げると、私の手を包むように握り指の先をきゅっと握った。
それから導くようにして下げた秀吉様の頭にそっと私の手平を置いたのだ。
途端手から伝わる柔らかい栗色の髪の毛を手遊びするように優しく撫でると秀吉様は上目見てから満足気に微笑む。



今回頑張ったからイイコイイコしてと甘えてくる秀吉か。
(*´∀`*)ノシ(ナデナデ)(ノ´∀`*) ハイ、チーズ!パシャリ。このシーンがスチルとなる。
正直男が甘えるのは然程萌えないが、普段甘えない人のこんな意外な不意打ち感がイイね。


後日談 





keikoku.jpg






「これからまた暫く忙しいんだけど、その後は少しお休みが貰えそうだからその後、旅しない?」

断る理由も無く頷くヒロイン。だが胸の内は聊かざわめき始める。
秀吉様と旅ってことは……一線を越える?――――

緊張が見てとれるのか、秀吉から一つの提案が出る。

「なら、今日から少しずつ練習しようか」


※後日談購入済ですが日七の文で表現/名前変換有り(秀吉目線)


褥に組み敷く彼女の瞳が緊張の色を滲ませている。
震える指と一緒に心も包み込んであげるようにして俺は自分の手を重ねた。
ススス、と細い指先から絡めるようにして握ると愛しい体温が沁みるように伝わってくる。
言葉は簡単に紡げてしまうけど、体を繋げることは容易く無い…――――
ならば、こうして心から少しづつ解してあげたい。

顎から首筋にかけて肌をなぞると、触れた箇所からじんわりと熱が浮かび上がる。
今度は唇でも辿るようにして一つ、また一つと滑らせば彼女はその都度小さく反応を見せた。
襟元から重なる衣をずらし鎖骨を舌先で突きながら山形の膨らみに手を乗せれば柔らかな感触がある。

「……あ…」

業と際どい箇所を避けるように触れると、彼女の唇から吐息が漏れ始めた。
吐く息に交じって甘い声がするが、それが恥ずかしいのか唇を固く引き結んでしまう。


「可愛い声、もっと聞かせて」


俺は口許を緩めて微笑みながら、そっと囁いた。
こんな風に言ったら逃げ道を塞いでしまうかな。

けれど…――――


「……大好きだよ。日七


言いながら額同士が触れ合う位近くなる距離で、誓うように唇を深く重ねる。
解っても到底抗えない感情なら、せめて一緒に溶けてしまいたいな。
もっと俺を見て、俺を感じてくれるように…
――――深い所でずっと繋がるようにと日七の唇に熱で囁く。




┗┐┗┐バタッ

むりむりむりむり、これ以上書けない。私が書くと未遂に終わらせる自信が無い(笑)
取り敢えず後日談は表紙に書いてある通り未遂であった。何でも約束してる旅で一発決めるらしい(`・д・´)9
こりゃ、秀吉が旅イベントするってなったら覗きに行かねば
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