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聖夜に重なる奇跡のプレゼント……最終話
Ldg00.gif
レオン・グッドナー//関係:恋人//傾向:甘くて切ない//時代:大学生 【視点:ヒロイン】




漸く辿り着いた頃には閉店時間ギリギリだった所為で店を出る人とは逆に滑り込むようにして中に入る。
カウンターへと行くと私の顔を見るなり店員は何かに気付くように目を瞬いた。
すると直ぐに身を屈めると下の棚に置いてあったのだろうか、クリスマス柄の包装紙でラッピングされた箱を取り出した。
良く見ると箱には赤と緑のリボンできちんと飾り付けられているのだから私は思わず首を捻ってしまった。
サービスです、と柔らかい微笑みと共に気軽に言われてしまえば途端に感謝の気持ちが湧き上がり慌てて頭を下げて礼を言う。


「綺麗に包装して頂き、有難うございます…」


会計をしながらも、店員さんからは素敵なクリスマスと、言葉を添えられた。
はい、と目許を緩め両手で大事そうに受け取れば鞄にしまいながらその場を後にする。

すると、どっと肩から重みが取れたように心底安心したように胸に溜まってた息を吐きながらレオンが待ってる出入り口付近まで足早に急ぐと彼はパッと顔を向けて首を傾げた。


「間に合った?」

「うん…間に合った。本当に有難う」


後は鞄に仕舞ってあるプレゼントを帰る間際にレオンに渡そうと考えた時、私の携帯に一通のメールが届いたことを知らせる為に音が鳴る。

レオンと二人で外に出ながら人の流れを避けながら道の端っこに一旦寄ると、鞄に入ってる携帯を取り出した。脳裏にはまたゴシップガールからだろうか、と身構えたが意外なことに差出人を見ればそれはカフェのマスターだった。


「何だろう…」


直ぐに確認する為にボタンでピピッと操作すると本文にはこう書かれてある。

『ウォルドーフアストリアホテルに私の名前で予約してあるから彼と寄ってごらんなさい。聖なる夜にサンタが君達の願いを叶えてくれることを願って。それでは素敵なクリスマスを』

雅かの出来事が降りかかり驚きのあまり目の前がチカチカとする。あんなに前から必死で探してた私でさえ見つけられなかったのに、何故ウォルドーフアストリア何て誰もが知る有名な高級ホテルの予約が取れたのだろうか。

携帯を持った儘に驚きのあまりに唇を開けて固まってる私の異変にレオンも気付いたのか体を寄せるようにして顔を覗き込んでくるので、カフェのマスターからと告げた後に彼にも見せるように携帯を渡した。すると目を左から右へと動かし読んだレオンと一度無言の状態で顔を見合わせるも、携帯を返す時に聞いてくる。


「…このマスターの名前教えてくれる?」

「え?……ジェフ・ベントリーさんだよ」


それを聞いた途端に先に動き出したのはレオンの方だった。彼は私の手を掴むと行き交う人々の流れへ向かって歩き出す。


「レオン?」

日七…一緒に来て欲しい」

「今からこのホテルに?」


しっかりと頷いたレオンは、やがて白い息を吐いて空に視線を向けたのだが、心成しか私にはその瞳が寂しげに揺れた気がした。



***



二人で歩き出す背後の路肩に一台の車が停車していた。そして後部座席の窓ガラスが少し開くと、そこから顔を覗かすダグラスが居る。


「出来事は時に偶然の重なりによって生まれる…か」


上機嫌で独り言のように口許を緩めるその隣で別の人物がやれやれと言った口ぶりで告げた。


「社長…上機嫌ですね…」

「…当たり前だろう。クリスマスに奇跡はつきものなんだから…」


再び閉めた窓ガラスはエンジンを吹かして二人を通り過ぎるように走り抜けて行った。



***



「本当に夢何かじゃ無かった…」


言葉の通り、上質なファブリックで装飾されてる広々とした空間。高い天井に輝くシャンデリアが室内の貴重そうなアンティークを淡く照らしている。

そしてパタンと後ろでレオンが扉を閉める音が聞こえると夢心地な気分な私は、先に入ったものの突っ立た状態でぼーと天井を見詰めた。マスターの言葉には嘘偽りは一切無く私達はこうしてホテルの一室に辿り着くことが出来ると彼はゆったりとした足取りで二人掛け用のソファへと座った。


日七…携帯を持って此処に座って?」

「携帯を?うん…解った」


レオンの直ぐ隣にゆっくりと腰を下すと、私の太腿に乗せておいた自分の手の甲にふわりと重ねるようにして彼の手が重なる。


「もう一度ジェフさんからのメール…開いて見せてくれないか?」


言われる儘操作するとマスターのメールを開いた。そしてレオンに携帯を手渡せば彼はその画面を片手で私にも見せるようにして、最後の一文を指差しながら声に出して読む。


「…――――素敵なクリスマスを。……PS.いつも君達には感謝してる」

「君…達…?」

「そう、日七だけに言うなら『君』にだけの筈が…君達になってる」

「これってレオンも含まれてるってこと…?どうして…」


マスターとレオンは面識は無い筈だ。けれどレオンの言う通り私だけに宛てられたのなら君達という書き方にはならないだろう。すると彼は一度深く息を吐いた後、揺らす瞳の私とは違って全ての答えが解ってるように真っ直ぐに向けた瞳で静かに言葉を紡いで教えてくれる。



「…ジェフ・ベントリーさんのお孫さんは…俺の病院で去年この日に亡くなったんだ」

「え……マスターのお孫さんが…?」



マスターが見せてくれたあの写真の女の子がもうこの世に居ない真実を直ぐには受け入れられなかった。マスターは何時だって話を聞いてくれるばかりで自分のことは滅多に話したがら無い。けれど雅かそんな大きなことを抱えていたなんて全く気付きもしなかった私は動揺するように唇を微かに震わせた。


「女の子の名前はカーラ・ベントリー…重い心臓の病気だったけど容体が急変して…」

「もしかして、あの女性の…今日大事な人が亡くなったって…」

「そう…あの女性はカーラの母親。カーラ本人からも家族のことは良く聞いてたんだけど、雅かお爺さんが経営してる店が日七が良く行くカフェだとはさっき知った」

「…レオン…どうしてハッキリと気付いたの?」


メールでは君達以外からのヒントは無い筈、それにベントリーって苗字だけで二人を結びつけるには決定打に欠けてる気がする。するとレオンはソファから立ち上がると私の手を引きながら窓際まで歩くと、私の背後にするりと回り両手で左右の肩を添えるように窓から飛び込む高層ビルの煌びやか夜景を一緒に見詰めた。


「…カーラに以前聞いたんだ。クリスマスプレゼントは何が欲しいかって、そうしたらお爺さんが毎年予約してくれてるウォルドーフアストリアホテルに泊まってニューヨークの夜景を見たいって…」


窓に反射してるレオンと目が合い頷いて見せてくれると、肩に置いてあった両手を前に伸ばして今度は後ろから首元を抱き締める。私の背中とレオンの胸がひっぱりと寄り添うように重なるとぎゅ、と絡む腕に少し力を入れた彼は唇を開いた。

何でもカーラは病気を患う前に家族とクリスマスに泊まったこのホテルに思い入れがあり、マスターはカーラの回復を願うと共にクリスマスにちゃんと来れるように毎年このホテルを予約してるとのこと。

様々な点が結びついた途端に胸に込み上げるのは目頭を熱くさせるような熱い涙だった。
あの幸せそうな家族写真に秘められた悲しい事実と、今だカーラに深い愛情を注ぐ家族達の想いに私は暫く涙を抑えることで出来ない。けれどレオンは何も言わず強く抱き締めてくれると時折頭を寄せるようにして気持ちごと寄り添うように傍に居てくれた。


医者は神様じゃない、とレオンは言った。レオンもまたこうして救えない命を医者を目指す限り目の当りにしていく。
何も言わずとも私を強く抱き締める腕からは、それでも全てを忘れないと固く決意をしてるようにも見えた。


どのくらい二人でそうして居たのか、私は意を決して体ごと振り返れば「待ってて」と一言残し彼の腕から離れる。
自分の鞄に向かって足早に駆け寄ると中からラッピングされた箱を取り出し、レオンに贈るプレゼントを一度胸に大事そうに抱えた。再び戻ってきた私は改めて渡す為に両手をめいっぱい伸ばしてプレゼントを持つ手を彼へと向ける。


「…私が本当に欲しかった物って実はレオンに贈るクリスマスプレゼントだったの」

「え…。それじゃあアルバイトをした理由って俺のプレゼントを買う為?」


受け取った手と一緒に当然の如く驚きを隠せないレオンにうん、としか言えなくなる。渡す場面はイメージトーニングで練習してたのに、いざその時になると途端に緊張が戻ってきてしまった。そんな緊張を変えるように、私は中身を見て欲しいと笑顔を浮かべる。こくんと頷いた彼は丁寧に解いていけばそこから見えてきた一冊の分厚い本に途端に瞳の奥を輝かせた。


「……これ…」

「レオンこのシリーズ集めてたよね。生態系の図鑑」

「本当に有難う日七、これずっと欲しかったんだ。でも結構古いから手に入れるの大変だったんじゃ…」

「ちょっとね…。でもレオンが一番欲しい物をちゃんとあげたかったの」


パラパラと捲ったページを見ながら、パタンと閉じたレオンは片手で抱えると嬉しそうに目許を緩めて微笑む。
こんな柔らかい微笑みを浮かべる彼を垣間見れるのはきっと世界で私だけな気がする。レオンのこんな嬉しそうな微笑みを見たいが為にきっと今まで頑張れたのだろう。そう思うと自然と私もふにゃりと口許を緩めていた。

するとレオンは一旦私から離れ本を机に置いてくると、再び戻って来た際に上着のポケットに手を突っ込み何かを取り出そうとするのだが、腕を動かすとポケットに引っ掛かるようにしてポトポト、と床に落ちる。


「何か落ちたよ……あれ?このペンは…」


体を蹲り代わりに拾うとした私の手がぴたりと止まった原因は、床に落ちた二本のペンが目に留まったからだった。
確か小児科病棟に居た二人の女の子が窓に落書きをしてた際に使ってたあのペンだ。


「…あ…。それ、後で自分が片付けておくって言って一旦ポケットに入れたやつだ」


うっかり持ってきたしまったことに罰が悪そうに目を伏せたレオンに思わず目許を緩めてしまう。すると突如、私の記憶の片隅に蘇る女の子達との会話が耳奥で囁いてきた。


『どうして窓に描いてるの?』

『こうして窓にメッセージを描いたら空を駆けてるサンタさんが気づいてくれるってカーラが教えてくれたから…――――』


此処から先は思い出した言葉と重ね合わせるように私も声を出す。


「きっと…聖なる夜にサンタさんが私達の願いを叶えてくれるからって」


病院に居る子供達があんなに沢山描いてたのは、きっとサンタに願う方法をカーラに教えて貰ったからに違い無い。
レオンが言ってた『例えこの世に姿は居なくなってしまってもその人の軌跡は今を生きてる人にずっと残っていく』その言葉通りにカーラの願う想いは、今でもしっかりと子供達に広まっていた。聖なる夜に訪れるサンタに皆が願いを祈り、そして元気になって家に帰るようにと誰がも夢を馳せるようにメッセージを描いている。


「それって同じことをジェフさんのメールにも書いてあった…」

「そうだね…もしかしたらサンタへの願いを窓に描いたのって…最初が此処だったのも知れない」

「このホテルで?」

「私ね日本で東京タワーに行った時、高い景色を見て思ったの。小さな灯りの一つ一つに人が居て、その沢山の灯りを見ていると皆が色んな思いをして生きてるんだろうなって思ったら自分も…頑張れるような気になった」


レオンは頷きながら静かに聞いてくれた。すると私は突如閃いた考えに表情を綻ばせながら両手をパンと合わせるようにして弾むような声で提案する。


「……――――ねえ、今から私達も描かてみない?」

「そうだな、描こう」


快諾してくれたレオンにもう一本のペンを渡すと、私達は窓にペン先を置いてから躊躇することも無く描き始めた。
聞けばカーラの将来の夢は花屋ということで色んな花の種類と病院の子供達が一日でも早く元気になるようにとメッセージも描いていく。病院では描けなかったけど、今初めてこうして描きながら絵や文字の一つ一つの形が出来上がると、そこから新しい命が芽生えるようだった。

それはまるで意思を持ってるように力強くも見え時に繊細にも見える。カーラもきっと描く世界に魅了されるように夢中で描いただろう。描きながら硝子の向こう側にぼんやりと見えた気がしたのは、それを見守るマスターの優しい笑顔とカーラの母親の顔だった。

レオンは右から、私は左の端っこから描き始めれば窓が絵と文字で埋まっていった。
そして二人の距離が中央に段々と近付く頃、何故かレオンは描く手を止めてしまう。


「どうしたの?」

「今なら俺の願いも…サンタに届くよな…」


レオンの将来の夢は医者になることだ。だとしたら、夢が叶うよう描いて欲しいと思った私はにっこりと笑顔を浮かべた。
そんなレオンは私の笑顔をちらりと見ると直ぐ傍でサラサラと、ある文字を描く。

それが描き終わるとペンを下し反対の手で上着のポケットに手を突っ込みスッと取り出したのは、リボンで結ばれた正方形の白い箱。その箱を自分の手平に置いて見せると真っ直ぐに私の胸元付近まで差し出してくる。

一瞬きょとんと箱だけを見詰めていた私に、レオンは描いた文字を読んでみてと顔を覗き込むようにして微笑んだ。
そこには、こう描かれてある…――――


I wanna spend the rest of my life with you,Will you marry me?


言われた通りに、そろりと視線を窓に向けてレオンの描いた文字を読むと驚きのあまりに心臓がドクンと煩く鳴った気がする。そして自然とじわりと瞳の奥が熱くなり涙の膜が分厚く出来ると重力に耐え切れなくなった涙の雫はポタリと零れ落ちた。

段々と涙で文字が霞んで見えなくなると、まるで心に焼き付けるように何度も瞬きしては両手を伸ばして箱を受け取る。
すると心が震えて上手に喋れない代わりに私もレオンの文字の下へと、一言だけ言葉を添えるように描いた。


Sure thing,


それを見た瞬間、レオンは抱き竦める勢いで腕を回すと、ぎゅうと背中ごと覆うように強く腕に閉じ込める。
彼の腕の中で箱を両手で持ちながら泣き笑いのように微笑む頬に、腕を緩め親指を添えたレオンは零れる涙を拭いながら何時までも愛しそうな眼差しで私をずっと見詰めていた。

そして甘い空気が漂う中、見詰め合った二人の顔が近づき唇同士が触れ合いそうな瞬間にぐー…と雰囲気に似つかわしく無い音が聞こてくる。


「………」

「………」


間近くで目を瞠った二人が矢張り同時に噴出すと、肩を揺らして微笑み合った。レオンの片手を直ぐに取ると、自分の両手で引っ張るようにして私の鞄に入ってるまだ渡して無い最後のクリスマスプレゼントを渡すべく歩き出した。


「レオン、今朝焼いたクッキーがあるの。今から一緒に食べよう?」



***



I wanna spend the rest of my life with you,Will you marry me?
これからの俺の人生を君と一緒に過ごしたいから、結婚してくれないか?


Sure thing,
喜んで



END

Presented by HINANA
Thanks for reading to the end.



執筆あとがき
『(*´;ェ;`*) オワタ…クリスマスに投稿出来た…ワタクシ感無量であります。この話を書こうとしたキカッケは矢張りアチラのクリスマスストーリーがあんまりな物語だったので、逆にレオンに色々してあげるヒロインを書きたかった。
それと同時に医者を目指すレオンにとって避けて通れない命の尊さ。そして色んな偶然の出来事が最後繋がることによって実現出来たプロポーズ。きっとどれが欠けても成立しない。雅に奇跡だなと思うのです。奇跡がテーマですが…ダグラスさんの経歴は…謎にしとおきますw 補足ですが、窓に描けるペンは水で綺麗に落とせます。(ネットで調べ済)
今日はクリスマス!ここまで読んでくれた方有難う』
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Comment - 6

Wed
2015.01.14

-

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No title

最後にクッキーが来るとこがいい!(≧∇≦)

主人公の設定をもうちょっと出して欲しいですよね。グリーンカードだと公立高校に入れるらしいので、ビザの方に一票(^.^)ノ
その方がドラマがありそう&いろいろ妄想できる(笑)

Edit | Reply | 
Mon
2015.01.12

たび

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初カキコです。
とても面白かったです。イベントのL√より断然いい話でした。

バイトの件ですけど、もしかしたら主人公はグリーンカードを持ってるかもしれないです。
パパは長年有名大学で教授をしているので、グリーンカードを取得するのはそんなに難しくないみたいです。パパの家族という事で、主人公のグリーンカードも簡単に取れます。
主人公はちょくちょく有償インターンをしているみたいなので、条件付きビザではなく、グリーンカード所有者だと思います。

普通に『いらっしゃいませ~』と言って、Mが常連になってるのも面白いかなぁと思ったりしました。

Edit | Reply | 
Sat
2014.12.27

ゆいまーる

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いやー、レオンよかったです!(※´Д` ※)♡

お疲れ様でした☆
萌えをありがとうございます‼︎

この2人の結婚が、続きが見たくなりました(ノω`*)ノ

Edit | Reply | 
Sat
2014.12.27

ハルカ

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(ノД`)・゜・。

Happy holidays!!
日七さーん!!!素敵です(ノД`)・゜・。
なんて素晴らしいお話なんでしょう・・・物語にものすごく引き込まれました!!!

胸がきゅんきゅん切なかったです。
でも、最後にすべてが繋がっていくのがわかると、胸がすーっと温かくなりました!

ダグラスさんが登場した時に、キーマン臭がぷんぷんしていたのですが、途中でGGにも載ったり、思いの外出番が多かったので、ラストまで何者かと気になってしまいました(/ω\)

こういうレオンは好きです♡♡♡
今まで私が苦手意識を持っていたのは、ヒロインがあまりにもぽんこつ過ぎてLを憐れんで見ていたからかもしれないと思いましたw

レオンは6人の中でも、唯一女の影が見えないというか、モテるけどモテない感じがしていたので、今回はちょっとドキドキしました!
でも、ヒロインを一途に想っているシーンが細部に描かれていたので、切なくなったり温かくなったり、感情の起伏が忙しかったです(笑)

日七さん!6人のストーリお疲れさまでした(^^)/♡
年末年始くらいは、ゆっくりのんびり過ごしてくださいね♪

Edit | Reply | 
Fri
2014.12.26

日七

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3bonさんへ

お待たせしましたー!!
話が膨らんで4話まで書いてしまいましたよ(ノ´∀`*)
3bonさんがアルバイトの件で教えてくれなかったら、ふつーに「いらっしゃいませー」とか珈琲運ばせてしましたよw 命の恩人であります…。

トリビア形式だったら良いですよねw 私も昔は一回きりだと思ったんですけど1日経てばまた押せますw 後時間置いても実は押せるんですよw 私も随分後になって知ったんですけどね(ノ´∀`*)

然し一回でも押して頂けるだけで大変励みになってますよ、有難う!!

Edit | Reply | 
Thu
2014.12.25

3bon

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No title

お待ちしておりましたー!
素敵なお話をありがとうございます!!

なんで拍手ボタンクリックは一回きりなんでしょう…何回も押したいですよ、へぇ~ボタンのごとく連打したい。

Edit | Reply | 

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